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大臣の適当日記

大会の反省を主に。

緑単サソリスについて

 

最近vault大会やCSで使っていた緑単サソリスについてまとめておこうと思います。

まずレシピから

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vaultで使い始めてから2週間ほど調整してこの形になりました。

1.経緯

 緑単サソリスを使う前、GP2nd後は赤黒デッドゾーンを主に使い、調整してきました。ザブラックからのブラックサイコで相手の策を崩していくことが出来、またゲームがもつれてもドキンダムエリアで返すことが出来ると考えての選択でした。実際6月には多くのCS入賞も見受けられました。私は主にvaultを用いて調整を行っていました。戦績を見ると6割5分から7割近い勝率でしたが負けたデッキに共通点がありました。それはバスターに対する勝率が低いということです。理由としてはハンデスしたとしても、リソースが多い(ザブラック→ブラックサイコ→Wブレイクと動いても盾からリバイヴやイーヴィル1枚でキルまで持ち込まれてしまう)、エンテイメタのムシャホの流行などが考えられました。しかしそこで私は逆にバスター以外を取れるような構築にすればよいのでは?と考え、その方向性で調整し7月のCSに臨みました。結果は最高が予選24位という何とも言えない結果で負け試合のほとんどがやはりバスターでした。この結果を受けバスターを捨てる構築ではいけないと考え、バスターを見れるような構築に変えましたがどうしても多色が多めになってしまい安定しませんでした。そこでデッキタイプを変えることを考え、7月のCSで再び結果を残し始めたヤドック入りの緑単サソリスに目を付けました。

2.上のレシピの各カードの採用理由について

トレジャーマップ 4

 説明はいらないと思います。序盤から終盤まで腐らないカードです。

ジャスミン 4

 初動。パゴス龍解下では有効札。

ダンディ・ナスオ 1

 流石殿堂です。その場その場でほしいカードを持ってこられる上に盾の確認も出来ます。

サンマッド 3

2枚派と3枚派で意見が分かれるところだと思います。今の高速化が進む環境では序盤に確実に引き込んで返しに6打点確保していくために必要だと考えました。パゴス下でのオチャカウンターにも使えるので3投。

ジャーベル 4

サーチなだけでも優秀なのにサンマッドになれるのは強すぎる。ハンデス相手にハンドキープしつつ展開するためにも4投。

オチャッピイ 4

初動にも受け札にもなるので4必須だと思います。

堀師の銀(ラグマール)1

ギョギョウロックを意識するならもう1枚欲しいところです。今回はほかに優先すべき札があったので1にしました。

ミランダ 1

最速龍解に必要なパーツであり1枚で3打点生み出せるカード。流石殿堂。

エウルプッカ 4

どうしてもこれ踏ませないと勝てない場面が多かったので4投入。除去としても強いがヤドックとは噛み合ってない感がある。

龍覇サソリス 4

説明はいらないと思います。

ギョギョウ 2

1マナ2打点という使い方をすることのが多いカードになってきました。最速4tでキャスト出来ますがマナにラグマかマリニャンがいないと剣は止まらないので要求値が高いと思いこれに頼る構築は危険と考えました。なので3ではなく2

獣軍隊 ヤドック 2

早い環境であると同時に踏み倒し環境でもあるので環境に非常に刺さるカード。剣だけではなく様々なループデッキにも刺さります。ですが相手のマナが追い付いてしまうと腐るので2枚で十分。ムシャホ辛い。

雪精チャケ 2

シールドを攻撃してくるデッキすべてに刺さると言っても過言ではないカード。先攻なら剣にも間に合い、ムシャホでは飛ばされない。優秀だが封印は勘弁。

ハヤブサマル 1

単騎が増えているので忍枠は1でいいと判断。ハヤブサとライデンが選択肢として考えられるが同系が増えているのでサンマッドを止められるこちらを採用。

3.不採用となったが採用が考えられるカード

キリュー

同系戦物量が必要な対面を見たいときに採用したいカード。今回は同系より剣を見るべきと感じたのと横2人がサソリスに有利のつくデッキであったので不採用。

ライデン

前述の通り。

パラスラプト

ハンデスに対して強く出れたり何かと器用なカード。だが、ハンデスに対してはデッキタイプからして有利なのでいらないし、剣に対して使う場面は少ないと思ったので不採用。

 

思ったより長くなってしまったので環境への立ち回りは明日にでも