日記

大会の反省を主に。

2018年お母さんランキング10~12月代表 夏木ひなた (となりの吸血鬼さん)

 

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今回は某氏が毎シーズンやっているお母さんランキングという企画に乗っかる形で記事を書きました。駄文ですがこたつでみかんでも食べながらどうぞ・・・・

 

 

 

 

~となりの吸血鬼さんとは~

吸血鬼であるソフィーと女子高生である灯とそれを取り巻く人々のゆるふわ日常系アニメ。ソフィーが銀髪であることと、主人公がどことなくきんいろモザイクの主人公に似ていることからぎんいろモザイクと呼ばれていたりいなかったりする。

 

~夏木ひなたについて~

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公式サイトより

 

きんいろモザイクの綾と陽子を足したようなキャラというとイメージしやすいかと思う。外見は陽子、内面は綾に近い。灯を溺愛しており、灯とのあんなことやこんなことを考えてしまい妄想にトリップすることも。

 

~お母さんたる所以~

灯に関する知識は下着の柄や靴下の種類まで把握しており、もはやストーカー並みの一面も持ち合わせている夏木ひなたちゃん。何故そんなキャラに私が母性を感じたのか。その一番の理由は、「友人を気にかけ、サポートする姿勢とそこに垣間見える母としての不完全性」である。それが一番顕れているのは「第5話 吸血鬼の料理」である。Aパートではソフィーの友人であるエリーとひなたの邂逅が描かれている。

 

『エリーちゃんかー 私子どもって大好き!よしよし可愛いねー!ちっちゃくてみんなの妹みたい』とうっかり母性を出してしまい、子どもっぽい外見を気にしているエリーと喧嘩になってしまう。

 

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あふれ出る母性

 

Bパートではソフィーが灯のために料理を作るお手伝いにひなたがやってくる。ある意味恋敵であるソフィーが灯のためにすることに何一つ嫌な顔をせずに見守りながらサポートする姿勢、溺愛する娘が喜びそうなことならなんでもする母親そのものである。

 

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エプロン姿可愛い

 

そんなひなたちゃんだが、実はカレーとチャーハンしか作れない。この母としての不完全性とボーイッシュな見た目と一致するカレーとチャーハンというラインナップにキュンキュンしてしまう。

 

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 『でも実は料理とか得意じゃないから役に立てるか分からないけど…。カレーとチャーハンくらいしか作ったことないし…』

 

その後2人で灯のために作る料理を模索するのだが、料理経験が無いのに理想が高いソフィーの料理作成は難航。そこでのひなたの一言

 

大丈夫だって。特別な美味しい料理じゃなくても灯のために何かしようってその気持ちを喜んでくれるって

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ここほんとお母さん

 

2人でカレーを作り、(ひなたがカレーとチャーハンしか作れないため)灯は大喜びでハッピーエンド。詳細は実際に5話を見て欲しい。また、ひなたにはみかげという弟がいるため、(3話参照 この話では母性というよりお姉ちゃん気質があふれ出ている)弟や暴走気味な面がある灯と小さい頃から接した結果、お母さんとしての才能が開花したのではないかと筆者は考えている。

 

 その他お母さんたりえるシーンは多々あるのだが割愛する。気になった方は実際にアニメを見て確認してほしい。2018年冬シーズンお母さんランキング、夏木ひなたをよろしくお願いします。